立川美術館

Tatekawa Art Museum

立川美術館について

当館では、立川流彫刻を江戸での発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動にいたるまで展示紹介しています。

「立川流彫刻」は、江戸時代後期に栄えた我が国の伝統彫刻です。
しかし、明治以降、時代の流れの中で衰退し、流派として途絶えてしまいました。
立川流彫刻研究所は、この立川流彫刻を再興し、後世に伝えていくことを使命として、平成元年に設立され、流派の研究、技術の研鑽、作品の補修・新作を続けています。

入館料のご案内

立川美術館:大人500円 小中200円
鉄道ジオラマ館:大人200円 小中100円
<運転券> 30分/100円
会期期間中:美術館+作右衛門屋敷 両館共通券 800円
JAF会員割引:全券(大人・小中)共通 100円引き ※運転券除く

★団体割引:20人以上の団体様につきましては、1人あたり100円の割引がご利用いただけます。
※事前にご予約が必要となります。

現在、鉄道ジオラマ館の観覧はご予約のみ ご予約はTEL 0569-29-5897まで)

「10名様以上」でご来館の際は、電話・FAXにてご予約をお願いいたします。

所在地:愛知県半田市亀崎町6-81
TEL:0569-29-5897
FAX:0569-84-2017

●交通アクセス(地図・下にあり)
車・・知多半島道路「阿久比IC」から降り
県道46号線を東進(衣浦大橋)右折
JR・・武豊線「亀崎駅」下車
立川美術館まで 徒歩約7分
名鉄・・河和線「知多半田駅」下車
知多バスに乗り換え「亀崎」まで25分

蔵の駅・かめざき鉄道ジオラマ館

「蔵の駅・かめざき鉄道ジオラマ館」は、「立川美術館」に併設され、現役で日本一古い「亀崎駅」をテーマとして、亀崎の昔を紹介する博物館です。施設は、昔の醸造蔵を利用し、外壁は東京駅で使用されたものと同様の赤レンガで飾られています。
1階は、亀崎の町を走るJR武豊線(Nゲージ)、2階は日本アルプスの名峰を中心とした日本の風景の中を列車(HOゲージ)が走りまわります。
マニアな方向けの資料館となっており、個人所有の持込の車両でのみ運転が可能です。
※有料 ※当館の車両では運転出来ません。

開 館:10:00~16:30 (最終入館16:00) 水曜日休館
入館料:大人200円 小中学生100円 乳幼児無料
<運転券> 30分/100円(延長30分/100円)

◎年間パスポートの販売を開始します◎
購入日から1年間有効/1,000円  詳しくはお気軽にお問合せください。

アートギャラリー「LUNA」☽
GALLERY & WORKSHOP スタートしました!

2022年8月16日(火)より開設(亀崎鉄道ジオラマ館併設)

観光客の体験の場と共に地域のアーチストや同好会の皆さんが公共施設より安価で利用しやすく活用でき、芸術を愛し文化を育む場として開設した立川美術館のギャラリー&ワークショップです。

「アートギャラリー LUNA」 名称について・・・
亀崎は古くから月の名所として知られた場所となっていることから、
それに因んだラテン語の「月」を表す「LUNA」としました。

<ギャラリーとして>
絵画や写真作品10~20点 陶芸作品10~20点展示ができます。
また、鉄道館2階入口の階段横、壁面を活用することも可能です。
その場合、変化のある面白い展示が可能となり、作品数も多く展示できます。
<ワークショップとして>
最大20人の体験ができます。(体験内容は変動します)
立川美術館団体客の皆様には金箔体験等ご用意しております。

<利用料金>
♦ギャラリーとして利用 800円 9:00~17:00 終日料金
♦ワークショップとして利用 1,000円 9:00~12:30又は13:00~16:30 3.5H料金

屋敷Cafe

明治期建築の間瀬作衛門右屋敷にモーニングタイム限定のカフェがオープン
選べる3種のモーニングセット等、非日常の空間でごゆっくりどうぞ‥

営業日 土曜・日曜
営業時間 8時~11時
好評につき、営業時間延長しました

あんぺぺのオッティ

イタリアンレストラン
亀崎グルメあり

営業 11:30~15:00 lastoder 14:30
定休日 第1月曜日 毎週火・水曜日
テイクアウトできます
Instagram:@anpepe_otti